★トモ・デー★
イチとボーの毎日。 娘・息子と一緒にママも成長中。
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ぶたのたね

ココ最近、よそ事をしていたのと
たいしたネタがなかったのでさぼっていました。

さて、今日は絵本紹介でも。

今日の本は題名は


ぶたのたね
DSCF5232.jpg


<内容>
走るのが遅いオオカミが主人公。
オオカミはすっごく走るのが遅いので
今までに草や木の実しか食べたことがありません。
ぶたよりも走るのが遅いので
いつも「やーい!あっかんべー」っと
ぶたたちにからかわれています。

悔しい思いばかりしていたオオカミは
ある日キツネ博士に
「ぶたのたね」と「早く成長する薬」をもらいました。
オオカミは、さっそく「ぶたのたね」を植え
薬をかけるとその日のうちに芽が。
毎日薬をかけた木は、ある日大木になり
そこには、たくさんのぶたの実がなりました。
それを見たオオカミは「初めてぶたが食べれる?!!」とは大喜び。

しかし喜んだのもつかの間
あいにくその日は、ゾウのマラソン大会。
ドスドスとゾウがぶたの実の木の前を走り去っていくと
ぶたの実はすべて落ちてしまいました。

落ちたぶた達は、みんな走って逃げてしまいましたが
1匹だけ気を失っているぶたが・・・・・。

果たしてオオカミは生まれて初めて
ぶたを食べることができるのか・・・・?




この本、この前図書館で
「また ぶたのたね」とゆー後編作品を借りたんです。
その時は、「ぶたのたね」があるのを知らず
「また」ってコトは「ぶたのたね」があるのかなー
って思っていたら
ふらりと立ち寄った本屋でこの本を発見。
読んだらとってもおもしろく
ゾウが走ってきてぶたが木から
ポトポト落ちるところなんてイチ大爆笑。

かなりお気に入りになったようで
家に帰ってからも
ドッシンドッシンとゾウが走るマネをし
ケラケラ笑っていたので
数日後、いつも絵本を買う絵本専門店で購入となりました。

いつもは、悪い役の多いオオカミも
この本では、おまぬけで弱っちいキャラになっていて
ほのぼのする絵本です。

ありえない設定(ぶたが木になる)も
すっごく楽しくって笑えます。
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【2006/09/19 00:03】 | 絵本紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
絵本紹介

今まで、絵本を読んでいても
すぐ、違うページをめくったり
あまり集中力が持たなかったイチ。

なので、図書館で借りる本は
「赤ちゃんスペース」に置いてある
文字が少なく絵がはっきり大きく書いてある
どっちかって言うとストーリーより
音(コロコロとかドーン!!とか)や絵を楽しめる本を
借りることが多かったです。

でも最近、少し長い物語の絵本でも
ちゃんと聞けるようになってきたので
文字が結構多いストーリーがある絵本を借りれるようになりました。

文字が多い本は、読んであげるのには
ちょっと疲れますが
赤ちゃん向けの本よりは
読んでいる方も(ワタシ)楽しめる本がたくさんあります。

そんな訳で、最近「おもしろい絵本」を
見つけるのにちょっぴりはまっているワタシ。
お気に入りの絵本を
ちょこっとずつ紹介していきたいと思います。

では、今回はコレ

DSCF5080.jpg
さるのせんせいとへびのかんごふさん
へびのせんせいとさるのかんごふさん


この本は(さるのせんせい・・の方)、NHKのテレビ絵本で
放送されその後、図書館で借り
イチお気に入りとなったので購入。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
<さるのせんせいとへびのかんごふさん>
どうぶつむらの動物病院は
さるの先生とへびの看護婦さんが働いています。
へびの看護婦さんは、とっても働き者。
めずらしい草や根っこを口の中で調合し薬を作ったり
薬を飲んで、患者さんに噛み付き注射器になったり
他にも、背の高さを測る身長計、おなかのなかまで入って
胃カメラになったりと大活躍。

病院に訪れる患者さんに
あらゆる治療法で病気を治していく
さるの先生とへびの看護婦さんの奮闘記(?)

<へびのせんせいとさるのかんごふさん>
これは、↑さるのせんせいへびのかんごふさんの続編。

とっても働き者のへびの看護婦さんは
ある日、前々から憧れていた「先生」に
1日だけなれることに。
へびの看護婦さんが先生になってしまうと
看護婦さんがいなくなるので
さるの先生が1日「看護婦さん」に

働き者の「へびのかんごふさん」に
負けじとさるの看護婦さんも頑張るのですが
へびのかんごふさんのようにはいかず大変な事に・・・。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

特にワタシがお勧めなのは、
「へびのせんせいさるのかんごふさん」
思わず最後に笑っちゃいました。

あっ、でも2歳児にはまだこの内容は理解するのは
ちょっと難しいかもしれません。

でも、へびのかんごふさんがお腹の中に
ニョロニョロと入っていく場面は
イチも大のお気に入りで
ぬいぐるみを使って
「ブタさんおなか痛いの」って言いながら
お腹の中を見るマネをしています。

もし、書店、図書館で見かける機会があったら
ぜひ、1度読んでみてください。



注)ワタシが個人おもしろいと思うもので
必ずしもみんながみんなおもしろいと感じるわけではないと思います。
おもしろいと思えなかったり
つまらなかったらゴメンナサイ。

【2006/08/29 01:05】 | 絵本紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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ともみ

Author:ともみ
イチ
2003年クリスマス生まれ。
超おしゃべり娘。
4月から幼稚園に通いだす。
幼稚園生活を満喫。
最近は、かなり野生児に成長中。
毎日裸足で外を走り回


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