★トモ・デー★
イチとボーの毎日。 娘・息子と一緒にママも成長中。
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出産記録
ボーが生まれて5ヶ月。
忘れないうちに出産のコトを書いておこうと思います。

非常に長いので興味のある方はどうぞ。
ボーの予定日は、2月19日でした。

イチは、予定日より5日早く生まれたので
「ボーも予定日より早いだろうな」って勝手に予想。
イチがクリスマス生まれなので
ボーは、もしかしたらバレンタイン生まれ?とか思ったり。
2月に入ってからは「来るか?来るか?」と
いつお腹が痛くなるのかドキドキしてました。

がっ、生まれる気配がなく
幼稚園でも「そろそろ?」と会う人会う人に言われ
「頑張ってね」「無理しないでね」と心配され
ありがたい反面「何度も同じこと言わせてゴメンヨ・・・・・」と
いつまでも大きなお腹でいることが
少々プレーシャーに。
多分、休み明けは「あっ、まだ生まれてないのね」って思われてたわ。きっと

そんなこんなで予定日の5日前 2月14日。
朝起きてトイレに行くと「おしるし」がっ!!

イチの時は、23日おしるし→24日陣痛開始→25日出産。

この計算でいくと2日後くらいに出産?とトイレの中で考える。
このときは、まだお腹の痛みなどはなし。

その後、イチのお弁当を作り
イチを幼稚園に送っていく。

この日検診予定日だったのでパパと2人で病院へ。
赤ちゃんだいぶおりてきてる。子宮口は2,3cm
「近いうちだね?」と診断される。
このときの推定体重3400g。
当初心配してた4000g越えはなくなり一安心。

病院からの帰りパパに
「しばらく行けなくなるからラーメンが食べたい」と
ラーメン屋に行くことを提案。
2人で「味噌ラーメン」を食す。

12時過ぎ
家に帰り
これからお腹が痛くなって動けなくなり
イチにご飯を食べさせてあげれなくなるといけないので
チャーハンを作りレンジでチンすればいい状態に。
昼から仕事のパパのお弁当も作る。

もうすぐ生まれるなら「体重のコト気にしなくてもいい?」と
チョコレートを食べ胸焼ける。

14時過ぎ
イチの幼稚園のお迎えに。
この頃から少しお腹が重たい感じ。
生理痛のようなドヨーンとしたお腹の違和感。
でも、普通でいれるので危機感なし。

幼稚園から帰宅後
イチと朝約束していた「縄跳び」をアパートの駐車場でお付き合い。
この時、たまーにギューっとお腹が痛くなる。
でも、全然我慢できる痛さ。
寒い中40分ほど外遊び。

16時前
家に戻りイチと2人おやつタイム。
その後、早めのお風呂へ。
この頃も、たまにお腹が痛くなる。
痛い間は、動きがストップ。
ワタシが痛がるとイチが「ママ大丈夫・・・?」と不安そうに。

17時過ぎ
お昼に準備しておいたご飯を2人で食べる。
痛さの間隔を計ると10分間隔くらい。
でも、イチの時のコトを思い出し
「こんな痛さじゃまだまだ先だな」と思う。

ご飯の後片付け後、仕事中のパパに

たまにお腹が痛くなります。10分間隔くらい。
でも、我慢できる痛さなので全然大丈夫
ご飯食べれたし、片付けもできたし。
ただ、パパが帰ってくるまでもつか心配

(パパの帰りは、夜中の1時くらいの予定だったので)
とメール。

19時前
イチを寝かすためベットへ、
この頃は、まだ10分から7分くらいの間隔。

仕事中のパパから電話。
「大丈夫?」
「うん、こんな痛さならまだ先やにー」てな会話を。
でも、会社の人が心配してくれて
7時過ぎにパパを家に帰してくれる。

19時半
パパ帰宅。
仕事で汚れているためお風呂へ。

1人でテレビを見ていると
急激にお腹が痛くなる。間隔は5分くらい。
でも、イチの時と比べるとまだまだ余裕。
パパがお風呂から上がる。

結構なお腹の痛さだけど
テレビも見れるし、母にメールもできるので
気持ち的には「まだまだ余裕!!」って感じ
でも、たまに来る陣痛にパパの方が心配して
「そろそろ病院に電話したら・・・・・?」と言い出す。

20時40分
病院へ電話。
寝ているイチを起こし
3人で病院へ。

21時
病院到着

まず、病室に案内され
病室についての説明を受ける。
コノ時点で、結構な痛さが押し寄せてきたので
説明は、パパが聞きワタシは、カベに手をつき
痛みの逃していた。

病室のパジャマに着替え
子宮口の開き、赤ちゃんの心拍などを見るため
一度分娩台へ。

分娩台に乗る前に、トイレに行きたかったワタシは助産師さんに
「すみません。その前にトイレに行ってもいいですか?」と申し出るが
「かなり痛そうだから、まず診てあげるから」とトイレに行くことを却下される。

コノ時点では、痛い時は痛いけど
まだ、それほどの痛さではないから
まだまだだから「トイレ行かせてよー」と思う。

分娩台の上で、いろいろ診てもっている最中
パパとイチが分娩室の入り方を教えてもらい
分娩室に入ってくるが
まだまだかかりそうだからと看護婦さんに病室で待っているように
言われ病室に戻る。

分娩室に残されたワタシは
たまに来る陣痛を助産師さんと一緒に乗り切る。
この辺りから徐々に痛さが強くなる。

結構な痛さになってきたなと思ったら
パパとイチが分娩室へ。
その直後、先生も分娩室へ。

痛さは強烈になってきてるものの
「いきみたい」感覚はまだなし。
がっ、助産師さんがNSTの器械をみながら
「次の陣痛の波でいきんでいいよ!!はいっいきんでっ!!」
と言い出し
とりえあえず言われるままにいきむ。
そしたら、股の部分が熱く強烈な痛さに。
その後、助産師さんの指示通り数回いきむ。

22時09分
ボー誕生

分娩台に乗って40分くらい(最初の内診から)
「無理ーっ!!」って思う痛さは15分くらい
病院について最初に分娩台に乗ってから下りることなく出産
とゆー超安産でした。

イチの時は、陣痛室で20時間ほどいたので大違い。
病室で待機していたパパも
まだまだ生まれないだろうとイチと2人でジュースを買いに行ったら
看護師さんに呼ばれて慌てたらしい。
(病室待機時間20分ほど)
あまりのスピード出産にせっかく持っていたビデオカメラも出番なし。

イチの時は、長い陣痛で生まれた感動より
やっと終わった・・・って思い
ボーは、早すぎて「えっ!?もう生まれたの?」と
これまた感動よりビックリの方が大きかったです。

ボーがこの世に出てきた時は、こんな感じでした。
まだ5ヶ月しかたってないのに
なんだかとっても懐かしいわぁ。

そうそう、入院中陣痛より辛かったことが。
おっぱいが張って婦長さんに搾乳をしてもらったこと。
もうね、変な汗がすんげー出ました。
痛いのなんのって。死ぬかとおもった。マジで。
おっぱいマッサージを全然しなかった自分を大きく反省。
もし、次があればサボらずやろ。

ワタシの2回目出産体験は、こんな感じでした。
長々と読んでいただきありがとうございました。


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【2008/07/20 15:56】 | 妊婦記録 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ともみ

Author:ともみ
イチ
2003年クリスマス生まれ。
超おしゃべり娘。
4月から幼稚園に通いだす。
幼稚園生活を満喫。
最近は、かなり野生児に成長中。
毎日裸足で外を走り回


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